賃貸契約直前の確認事項入居申込を行う

家を造るか借りるかという算段も生まれてくる

しかし、実際問題、裁判になっても著作物として見られるものの、勝訴して支払があっても、設計料に対してはまるで小さな金額しか貰え競合物件の場合、設計事務所が制作した図面を、設計事務所には許可なく他の施工会社で使用される事が、まれに起こります。
気になる方は、図面を他社に見せないように、念書をもらっておくぐらいの事は必要かと思います。
実績のある会社で、着手金を20万程度もらっている会社もあります。
競合物件は参加しない会社もあります。
独立当初は選べる程、物件も無いので、競合物件にもトライしていく必要があるでしょう。
図面が他社に流れないように手を打つ事は、自社の図面の価値を高める事にも繋がります。
しっかり対策を取りましょう。

販売促進を考えろ

商品をつくっても、その商品がある事を、その商品が好きな、その商品が買える人に伝えないと意味がありません。
家賃などは絶対に確保しなければならない
莫大なお金をかけて家の中

  • 間取りの指摘をする事でやっぱ
  • 家を建てるのを辞めるべき
  • 部屋があるのが当たり前

インターネットでできる誰でもできるわが家

その商品を売るには、どんな販売促進が適切なのか、考え実践していく必要があります。

広告を出そう

勤めていた時の会社が、いかと思います。
広告を出しているような設計事務所だと、広告を出す事に、違和感なく取り組めるかと思いますが、雑誌等に広告を出している設計事務所は少ないので、取り組む時は手探りになるケースが多よく設計事務所として広告を出しているが、その実態は工務店(設計広告に対して厳しい姿勢で取り組んでいます。
施工)だったり、何処とは言いませんが、工務店を下請化し紹介料という形で収入を得ている会社もあります。
そうしたビジネス色の強い会社は純粋な設計事務所は、そうした広告に対して無頓着な所が多いです。「いいものを作っていれば、きっとやっていけるはず」くらいにしか考えていません。
るもので、商売の基本であるお客様のほしいものを提供するといった意識が無いところがほとんどです。95%くらいかもだいたいいいものって定義すら、自分が良いと思ってい「自分が表現したいものを表現するんだ~~~」みたいな状態です。
まあ確かにその考え方が販促に適している場合もあるんのですが。
◆広告の基本は売りたいものを決める。

莫大なお金をかけて家の中

工事現場で主流の塗装方法

(ただ漠然と広告をだしても意味がありません。
会社の特徴は何か。
どういったものに力を入れているか。
を表現しないと意味がありません。)②売りたいものに適した表現方法で広告を作る。
色んな広告表現がありますが、には向きません。
ただキレイな広告を作っても意味ありません。
デザイン住宅を売っている会社によくある、抽象的な広告では、イメージ広告にしかならないので、個人的な見解でいうと、小さな事務所イメージ広告で攻めるには、定期的に広告を打って、お洒落な会社だと思わせる必要があります。
しかし、これは相当な手間とお金が必要です。
比較的、リターンがいいのはやはり、顧客を限定した広告だと思います。
その枠の中に入っている人なら、必ず興味を持ってもらえるような内容を表現した広告です。
「住みやすい家ではなくキズキがある家へ」「光が差し込み、風が抜け、ここちよい木陰がある家に住みませんか」10寸の大黒柱がある家
比べて地方建築雑誌は発行部数1~2万部程度ですが、年間通して地元の書店に置いてあり雑誌によっては4か月等20万円程度です。
独立したばかりの設計事務所に、一過性の雑誌広告で数十万仮にページ下の帯広告にしても15万程度は払える金額ではありません。
個人的には、ターゲットのみが読む、地方建築雑誌に広告を出す所からスタートされたらいいかと思います。
工務店ファースト

家事と言えば掃除洗濯

様子を見て、広げていけばいいですし、必要が無ければ止めましょう。

■売り文句広告に関係しますが、会社の売り文句も必要です。
当社の売り文句は「RC住宅をもっと身近に」です。
まあ、定番の言葉ですが解りやすくていいと思っています。
会社のコンセプトにそった売り文句を考えましょう愛は食卓にある。
キューピーすべては、お客さまのうまい!のため、Asahiそうだ、京都に行こうJR東海お、ねだん以上。ニトリニトリ家に帰れば、積水ハウス積水ハウス考えだすと、各企業それぞれかなり考えてあるな~~って思います。何気なく聞いていたセリフも、色々検討して出来ているフレーズなのだと解ります。
キャッチフレーズとは簡単なものではありません。
社運をかけて全身全霊をかけて作るものです。
しかも、独立間もない設計事務所の場合は、あれもこれも一人で作ちねばならず大変です。
しかし頑張るしかないのです。

1実践編どのような建物を売るか住宅のケースで考えて、実際に記入してみよう。
①あなたは、どんな家が好きですか?
②そのデザインに需要はありますか?

家をしっかり造ってもらう為

同じ商圏にありますか?
似たような家を売っている会社は、③④その会社と、どんな差別化を計れますか?
⑤価格帯はいくらですか?
⑥ターゲット層が買える価格ですか?
⑦ターゲットの家族像を詳しく書いてみよう⑧どのような販売促進を行いますか?
⑨00会社名やロゴは、そのデザインに合っていますか?
長期的に販売可能なデザインですか?
売り文句は何ですか?
@その他、何かないですか?

つねに会社の状態を確認し成長させる必要性会社は、常に時代に合わせて変化させていく必要があります。
時代とは水の流れのようなものです。
その中で止まっていては沈んでいきますし、その水の流れは常に変化していきます。
その変化を見極め、泳ぎ方を変えないと、沈んでしまう事になります。
大手企業の社長は、常に敏感に時代を感じています。
そして、何か手を打たないと、立ちどころに業績が悪化していく事を知っています。
しかし、社員はただ雇われているだけ、といった感じでしょう。
設計事務所も同じように、時代に合わせて変化する必要があります。
経営者になれば、時代に敏感になり、常に打ち手を検討する癖を付けなければなりません。
小ささを生かして、小回りの機動性の良さで、社会の荒波を乗り越えましょう!
住宅と違うのは建売

建築基準法といい家
建築基準法といい家

リフォームこそプロによる

小さいなら、小さいメリットを生かした戦略が必ずあるはずです。

独立を振り返って27歳で独立して、まる9年が経とうとしています。(2014)思い起こせば色んな事がありました。
感動したこと、辛い事、落ち込んだ事、楽しかった事。
しかし、振り返ればこの9年間はとてもキラキラしています。
会社に勤めていた時と比べて、精神的にはきつくなったけど、今、思ってもあの時独立して良かったなと思います。
とても充実して過ごせています。
会社にもう一度勤めたらどうなるかな~気は楽だろうな~その方がお金になるかもしれないし。.。とか考えたりも、正直します。
会社で仕事をするのは、プールで泳ぐような感じですが独立して仕事をするのは、海で泳いでいるような感じです。
海で泳ぐ場合、何処に向かうのも自由です。
しかし、危険がいっぱいです。
サメに襲われるかもしれません。
しかし、潜れば魚がいたり、サンゴがあったり、感動する事が起こります。
しかし、この自由な感じは僕としては最高です。
仕事していて面白いです。
そして、この仕事には面白さ以上に、幸せになれる瞬間があります。
お客様にありがとうと言って頂けた時です。
お金をもらえて、感謝もされる。なんて、いい仕事なんだと思います。
思い起こせば、僕が中学生の時に実家を建直しました。