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家なんかただ寝に帰るだけのところ

それまで、住み慣れた愛着があった家があっという間に取り壊され、でした。
若干、さびしい感じもしましたが、それ以上に、家が新しくなるという喜びでいっぱい実家の敷地の目の前に、アパートを借りて住んでいたので、工事は毎日、見ていました。一日の工事が終わり、妹と、どちらの部屋にするか揉めました。初めて、自分で選んだカーテンの部屋、嬉しかったです。
大工さんがいなくなると必ず、工事途中の家に入って、はやく完成しないかなーって見ていました。
思えば、この時、建築家になりたいと初めて思いました。

こんな楽しい、家を作る事を仕事にしている人がいるんだ僕もそうなりたいと思いました。
あの時、13歳23年前かまさか、本当にこうして設計の仕事をしているとは、あの時の僕は思ってもみなかったでしょう。
人生って解らないものですね!
これからも、ますます建築が好きになれたら、うれしいです。

想いが叶う家づくり伊藤家の2世帯住宅取得大作戦岩宗:「住宅ローンに縛られずに、人生をエンジョイしたい!!」という思いから土地のリースを選んだ伊藤さんに住宅取得について伺います。
伊藤さん。よろしくお願いいたします。伊藤さんの年齢と職業と家族構成を教えて頂いてもよろしいですか?
伊藤:私は、伊藤四郎と言います。職業は中学校教師で33歳、妻、知子は小学校教師で30歳。
岩宗:ありがとうございます。住宅取得を考えるきっかけは何でしたか?
子供は3歳の博文です。
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伊藤:私の両親が健康の不安から「同居してくれないか?」という相談があってからです。
私としては「今のままの生活をエンジョイしたい!」が本音でした。
今流行りのシェアハウスといった暮らし方にも共感しています。
私は賃貸派で、一生賃貸暮らしで良いと考えていましたし、ライフステージに合わせて住み替えることが合理的であると、今でも思っています。
岩宗:伊藤さんはその考えを両親に伝えたのですか?
伊藤:いいえ。伝えませんでした。私は一人息子ですから、親と同居する日が来ることは、しかし、私は良いとしても、妻と親との同居について話し合ったことがありませんでした。
何時も頭の片隅にありました。今思えば、その思いが、持家よりも気軽でいられる賃貸を選ばせていたようです。
妻に拒否された場合は、両親に断るしかないと覚悟していました。

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工事ソーラーパネル工事と電気

その時は、最近はやりの近居を両親にも提案しようと考えていました。
同じマンションに住んで、両親は分譲、我々は賃貸なんて想像もしました。
ここだけの話ですが、妻に拒否される事を望んでいる自分もいました。
家を買ってからローンに縛られて、趣味も出来なくなり、同僚との飲み会に参加できなくなった同僚を見てきましたから。
通勤時間が2時間という先輩もいました。その時間に勉強が出来るって言っていましたね。
飲み会も先に帰ってしまうのですが、酔うと往復4時間の痛勤で、人生の半分は電車の中なんて半泣きでしたよ。
両親との同居について、持家に憧れているのと。
恐る恐る、妻と話をしてみると。
妻から意外な答えが返ってきました「2世帯住宅っていいよね」と。
家賃などは絶対に確保しなければならない

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続けてあなたはどちらかと言えば賃貸派だから言い出せなかったけれど、私はず~と沢山のパンフレットと本を見せてくれて、2世帯住宅は、妻が住宅展示場に行って相談しているなんて驚きでした。
玄関を別々にすると気兼ねなく暮らせるとお教えてくれました。
妻も交えて、両親とも話し合い2世帯住宅の検討を始めることにしました。

実家を3階建てに建て替えるプラン岩宗:伊藤さん。検討するにはどのように考えましたか?
伊藤:2世帯住宅を建築する場合には、選択肢が3つありました。
1つが実家を建て替える。2つ目が実家を売って買い替える、そして3つ目が土地を買って、実家は人に貸す。
私は、両親とも相談して全てを検証してから結論を出すことにしました。

工事費設置と取り外しが無駄になってしまい

岩宗:伊藤さんはまずどちらの検証から始めたのですか?
伊藤:最初に検討したのは実家を建て替えるという事です。
その場合も、妻が建築について情報を多く持っていているのは、両親との話し合いの時も好都合でした。
早速、実家を建て替えた場合のプランニングを、妻のお気に入りの住宅メーカーのSH社に依頼しました。
住宅メーカーは対応が速いですね。一週間で提案書を作成して、SH社の営業の方が説明に来てくれました。
30坪の土地にビルトインガレージ付きの3階建て、外観も気に入りました。
敷地の関係で建物を建築できる大きさは決まってきますので、私の夢の書斎と妻の希望の家事スペースやパントリー(食品庫)は採用できませんが、5人で住むには充分な広さです。
妻の希望もあり玄関は各世帯別々になっています。流石に、一流の住宅メーカーの提案は素晴らしいと両親と感心したのを覚えています。
ホームエレベーターも太陽光発電搭載というのも気に入りました。
不満な部分は駐車スペースが一台なので、不足分の2台を近くで借りることになる点です。
父が自分の車は処分しても良いと言ってくれていますが、小学校って交通の不便な場所が多いので妻の分はどうしても必要です。
住まいである書院造の特徴に鋭く注目したひ

マンション管理条例の規定
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建築中である土地について

調べてみると近くに月極め駐車場を借りる事は出来そうですので問題はクリアー出来ました。
建て替えの資金計画そして、住宅メーカーから見積もりを提出してもらうと。建築費は、解体工事費·屋外給排水工事費に消費税を合わせて5,000万円でした。
営業の方から「建物解体後に、地盤の測定をさせて頂きますが、調査結果によっては、基礎の補強費用が必要となります」という説明を受けましたよ。
補強費用は、幾らぐらい掛かるのかと聞いてみると補強工事には、基礎のベース幅を広げる、地盤を改良する、杭を打つといった方法があります。杭を打つ場合は、200万円ほどかかると思いますと、説明してくれました。
2階建ての場合は、基礎の補強工事は必要になるのかと聞いたところ、この地域なら不要と言っていましたね。3階建てだと建物の総重量が増えるので基礎の補強工事は必要になる可能性が高いと言っていました。
5,000万円の見積もりに関しては、妻の計算とほぼ合っていたので、両親と共にビックリ!しましたよ。

資金計画は、自己資金が両親から1,000万円と自分の自己資金300万円と合わせて、1,300万円で、借り入れとしては3,700万円。